保育園に子どもを預ける親からみた、保育士さんのすごいところ!

保育士さんは休み無く動いています!

保育士さんのイメージは人それぞれだと思いますが、こどもと遊んでお給料をもらって、幸せな仕事じゃない・・・?と思ったら大間違いです。保育士さんは、一日中休むことなく動き続けているのです。朝は親御さんから子どもを引き取り、点呼を取ったり、トイレに連れて行ったり。その後は朝のおやつを食べさせて、お外で遊ばせたり、本を読んだりしているともうお昼ご飯の時間です。お昼ごはんも自分は食べることなく、一度に何人もの子どもたちに目を配りながら、最後の片付けや掃除まで含めて面倒を見ています。お昼寝の時間も、みんなが寝付くまでは保育士さん総出で寝かしつけにあたります。お昼寝からさめるまでに、連絡帳を書いたりもしなければいけません。あっというまに一日が過ぎますが、その間保育士さんはパラフルにフル稼働です。すごいエネルギーで働いているのです。

ただお世話をするだけじゃない、すばらしい観察能力

保育士さんは一度に大勢の園児を相手にしていますが、すごいのはひとりひとりをしっかり見つめて、その成長具合や行動をきちんと親に教えてくれるところです。あっというまに過ぎる一日の中で、子どもを引き取り連絡帳を見てみると、「今日はこんなことをしていました。」とか「こういうことができるようになりました」ということをしっかり書いてあるのです。自分が毎日接していても気づかなかったような成長や欠点も、逃さずに見ていてくれることはすばらしいですし、子どもにとっても親にとっても本当にありがたいことです。

こどもだけじゃない!親にとっても「先生」です

保育士さんは、こどもにとってはもちろん先生ですが、親にとっても「先生」だなーと実感することがしばしばあります。たとえば、保育園にいくとおもちゃの取り合いは日常茶飯事ですが、あるときそこでたたきあいが発生しましたが、先生は喧嘩を吹っかけたほうを一方的には怒りませんでした。お互いを引き離した後、別々に話を怒ることなく最後まで聞いていたのです。こどもの話を聞き、こどもがどう思ってその行動にいたったのかをすべてしっかり聴いた上で、「ここは確かにわかるけど、ここが間違っているよ」というようなことをいって聞かせており、喧嘩をしていた二人とも、その後はすっかり落ち着いていました。この出来事を目撃したとき、保育士さんは親もお手本にすべき「先生」だな、と強く実感しました。保育士さんとは、その仕事のイメージからは誤解されがちですが、エネルギッシュでプロフェッショナルなすごい仕事なのです。

保育士の求人を大阪で応募するには、いくつかの条件が指定されていることがあり、各自の能力や実務経験の長さに注目をすることがポイントです。